成約率が上がる!!コピーライティングのテクニック【完全保存版】

 

こんにちは。

WEBマーケッターのツノダヒカルです。

 

あなたは、自分自身が効果的な、

コピーライティングできている!という自信はありますか?

 

このサイトに来ているということは、

きっとあなたはコピーライティングに

もっと自信がほしいと思っているはず!

 

今回はあなたが知りたいと思っている「成約率が上がる」

コピーライティングの情報を基礎知識から、

応用テクニックまでたっぷりご紹介します♪

 

記事を読み終わる頃には、読み始めたあなたとは全く異なる

コピーライティングができるあなたがいるでしょう!

 

ツノダヒカル
読まれて成約率を高める!コピーライティングのテクニックを教えちゃいます♪
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コピーライティングとは?

 

あなたはコピーライティングって全て

ゼロから作り上げているものだと思っていますか?

 

実は世に溢れているコピーライティング、

9割はゼロから作られたものではないんです!!

 

コピーライティングには「コピー」という言葉が入っていますが、

この言葉通り、コピーライティングの根底には、

過去に作られた様々な資料が使われています(;゚Д゚)

 

ですからコピーライティングは初心者でもあっても、

コツさえつかんでおけばそこまで難しいことではないんですね~!

 

今はネットでプロでなくても色々な情報を発信できますから、

一般的にも「どうすればもっと人の興味を引けるか」

という意識が高くなっています。

 

いいね!が欲しくて人が見てくれるような、

刺激的な情報を発信するのもある意味では、

コピーライティングと言えるかもしれません。

 

ただやはりプロとして活躍しているコピーライターは、

一般人がしているようなただ人目を引けばいい

という仕事はしませんよね。

 

 

プロのコピーライターは、書く文章の構成・

内容で読者の興味を引き、企業の売上に貢献します。

 

ですからプロのコピーライターは依頼を受けた内容について、

より効果的な文章・キャッチコピーが作れるように、

様々なジャンルの幅広い資料を集めておかなければいけないのです。

 

また、ただ良い文章を作るのではなく、多くの人が

その文章に書かれている内容や商品に興味をもち、

 

商品を購入したりという行動をとってくれないといけいので、

プロはこれまでにヒットしたコピーライティングに、

ついても情報をしっかりと集めいます。

 

ただ素人であっても、集めた資料(スワイプファイルという)を元に、

読者が興味を持ってくれるようなインパクトのある

内容を書き上げることが出来れば、継続して収入を得ることが可能に!

 

ツノダヒカル
こうした業績が認められるようになれば、コピーライティングを本業としても副業としても、やっていくのも夢ではありません♪

コピーライティングを始める前の準備

 

コピーライティングを始める前の準備としては、

コピーライティングに活用することが出来る資料集めが大切です。

 

この資料のことを「スワイプファイル」といい、

このスワイプファイルがしっかりできていることが、

良質なコピーライティングができるかどうかを

左右すると言っても過言ではないのです!

 

コピーライティングを作成するための、

素材・資料になる文章は世の中に多く

溢れているのですが、あなたは資料として何を思い浮かべますか?

 

まず文章の参考としておすすめするのは、

売れているメルマガや読者数の多いブログ

(芸能人でもないのに)フォロワー数の多いTwitterアカウントなどです。

 

こうした「身近で比較的短文」な文章は、

コピーライティングの基礎筋肉を鍛えるために非常に役に立ちます。

 

他にも身近に手に入るものとしては、

自宅のポストに投函されている

セールスレターなど結構使えます。

 

このセールスレターやDMは、1週間分くらい集めて、

目を引いたもの、そうでなかったものに分けて

分析すると面白く有効に使える資料に♪

 

目を引くチラシにはやはり人の注目を集めるだけの工夫が、

してあるので、そうした部分を模倣するのは、

「成功する」コピーライティングの為の1歩。

 

また本当に効果的なコピーライティングを

するためにはやはり、アピールしたい対象についての

リサーチが大切です。

 

例えば小学生の注目を集めるものと、

大学生の注目を集めるものは全く異なりますよね。

 

アピールしたい対象の世代・性別・趣味嗜好というのは、

そのコピーライティングがきちんと効果を発揮するかどうかを、

大きく変えるので、ここは必ず押さえておきたいポイント。

 

ただ、中には万人受けしたい商品を扱うこともあるかもしれません……が、

その時も対象の性別や世代別でコピーライトを分けると、

相手に対してその商品やサービスの必要性が伝わりやすくなりますよ☆

 

リサーチをする時にもポイントがいくつかあり、

コピーライティングで訴求する商品の内容を

詳しく知っておくのも非常に大事です。

 

自分自身が商品知識を詳しく知っておくことで、

読者により説得力をもったアピールが可能にヽ(≧▽≦)

 

何より間違った情報を伝えることが、

少なくなるので信頼度が上がります。

 

さらに自分自身がその商品を使ったことがあれば、

実際の体験談を交えたよう文章を書くことがるので、

信頼度はもっと上昇するでしょう!

 

このように、商品に対して、また対象についてリサーチをする

時には出来るだけ端的に、かつ漏れがないように

チェックリストを作るのがおすすめ。

 

チェックリストを作っておけば、商品のリサーチをする

時に確認する部分を忘れることもなく安心です。

 

チェックリストはネットなどで、対象者の興味をもとに作っていくと、

どんなことをアピールすれば良いかわかりますし、

より効果的なアピールができるようになります。

 

書く前の準備で最後にこれもしておくとばっちり!

という点は「環境を整えること」

 

ライティングをする際には集中して、

書く必要があるので、落ち着いて作業が、

できる環境を整えましょう♪

 

ツノダヒカル
コピーライティングを始める前の準備をすることに集中して欲しいと思います。慌てて進めなくてもOKです。

読んで分かるコピーライティングの具体例

 

コピーライティングには読んで分かる具体例が沢山あります。

 

例えば一番わかり易いのは企業のイメージに、

直結するキャッチコピーでしょう。

 

キャッチコピーは一目で印象に残るようにする必要があるので、

コピーライティングをしている人の腕の見せ所とも言えます。

 

良いキャッチコピーはどの様な媒体でも、

そのコピーを聞いただけで企業のイメージをすることができるように!

 

さらに優秀なキャッチコピーは長期間、

企業のイメージとして使われるのでコピーライターにとっても、

自分自身の代表作にすることができますね。

 

企業イメージを表すコピーとして、

有名な具体例をいくつかご紹介します。

 

≪自動車会社≫

 

日本を代表する企業の多い自動車産業。

 

その自動車に関する企業はイメージがとても、

大切なので、コピーも秀逸なものが多いですね。

・TOYOTA……START YOUR IMPSSIBLE
・HONDA……The Power of Drreams
・NISSANN……Innovation that excites

≪電機メーカー≫

 

こちらも日本の代表企業が多いですね。

 

今は世界の企業に押され気味の

部分もありますが、それでも志は高く!!

・Panasonic……ideas for life
・日立……Inspire the Next
・三菱電機……Changes for the Better

 

他にもミツカンの「やがて、いのちに変わるもの。」

キューピーの「愛は食卓にある。」アフラックの

「「生きる」を創る。」なども、企業の業種と、

目指しているものを端的に表した秀逸な企業コピーです。

 

ただ良いキャッチコピーは文章が短くて、

インパクトがあるものだけとは限りません。

 

CMで流れるオリジナルのCMソングなど、

リズミカルに口ずさむ事が出来るような内容で、

記憶に残るものは文章でなくてもキャッチコピーとしては優秀!(^^)!

 

プロでなくてもこうした「リズミカル・記憶に残る」

キャッチコピーを作り、それが商品と連動できれば、

見ている方にも強い印象を残すことができます。

 

今回いくつかご紹介した企業のキャッチコピーですが、

基本的には企業コピーなので企業視点が強くなっています。

 

しかし企業ではなく、消費者そのものに対する

コピーとなると、消費者視点のものも

増えてきたりするんですよね。

 

視点を変えてコピーライティングをする事は、

コピーライティングにとって非常に大切。

 

商品を売り出す時に利用者側からの視点で訴求をするのか、

企業側からの視点で訴求をするのかによって見せ方は変わります

 

商品によって、利用者側の視点にすれば良いものもあれば、

企業側からのマーケティングの視点で訴求した方が良いものも。

 

コピーライティングをする際には、

どう見せたいか・どう見てほしいかを、

考えてからコピーライティングをしましょう。

 

視点により与える印象やインパクトも変わってきますので、

コピーライティングをする時には、

多角的に視野を広げてからライティングをするのがおすすめ。

 

コピーライティングをする際に知っておくと良いのは、

「イメージ」をPRするのか、「その物を具体的に」PRしたいのかを

はっきりさせるということです。

 

先にご紹介している企業コピーなどは、

「イメージ」をPRするものですね。

 

一方で花王の発売している「ピュオーラ」という

オーラルケア製品は、キャッチコピーが、

「ピュアなオーラルを目指して」

 

これはもう、商品そのものの名前を浸透させるためのコピーと、

言えますし、加えてしっかりと商品の特徴もアピールできています。

 

このように、商品のメリットを前面に押し出したキャッチコピーを、

つけるのもコピーライティングの1つの手段と言えますね。

 

アピールする商品のメリットが大きければ大きいほど、

見ている方にとっては印象が強く残り忘れにくいものに

 

キャンペーン等があればそれをプッシュする事で、

利用者に対してお得感を与える事も可能です。

 

いかに印象に残り、またアピールしたい物について

明確に伝えられるか、これがコピーライティングでは、

重要になってきます♪

 

ツノダヒカル
分からない場合は、何度も読み直してみると良いでしょう♪

成約率を確実に上げるコピーライティングの4つの書き方

 

コピーライティングの書き方には、

いくつかのテクニックがあります。

 

もちろんどんなテクニックを使っても、

誰が見ても話がわかるようなものでなければ意味はないのですが、

今からご紹介するテクニックを使うと、

人の気持ちを動かすコピーライティングが書きやすく!!

 

①小さなOKから大きなOK

 

相手に大きなお願いをする時、

最初から最後のお願いをすると断られることが多くなります。

 

例えば大きな荷物を動かすような模様替えを手伝ってほしい場合、

いきなり「あの大きな戸棚を動かしてくれない?」と頼むと断られる

確率が上がりますが、「この小箱を向こうに持っていってくれないかな」と、

頼めばOKがもらいやすいんです。

 

ここから少しずつ持ち運んでもらうものを大きくしていって、

最終的に持ってもらいたかった戸棚移動のお願いをすると、

相手は断りにくくなってしまうという……!!

 

これは「認知的不協和」と呼ばれるもので、

「最初にOKした自分」がいると、「次の頼みごとを断る自分」が、

同じ自分として存在するのが矛盾して、

不協和を起こさないためにOKしてしまうというもの。

 

これをコピーライティングに応用するなら、

最初は小さな同意をとれることから内容を

組み立てていくのが大事。

 

具体的には「あなたはあと20㎏やせたいですよね?!」

始めるのではなく、「もう少しスリムだったら

いいなって思うことありますよね?」という感じです。

 

②あなたが決めました

 

相手が自尊心の低い場合だったり、

あるポイントについて自尊心が低い時は、

訴える側が強気に出て説得するのも効果はあります。

 

しかし揺れ動いている人に対しては、

む最終的に「あなたが決めていますよ」という相手の

選択肢を称えるような方向で文章を持って行った方が、

気持ちよく商品を購入してもらえることが♪

 

例えば「あなたのように痩せたい人にはこの商品が絶対必要です!」

と言われるより「この商品に気が付いて選んだあなたは見る目がある!」

という感じですね。

 

③繰り返しは3回!

 

よく学校ネタで「大事なことだから3回言います!」

というものがありますが、これはあながち間違っていません(^^)/

 

コピーライティングでも大事なことは、

3回伝えます……が選挙カーのように単純に、

  • ○○です
  • ○○が素晴らしいです
  • ○○をよろしくお願いします

では相手には伝わりません。

 

コピーライティングの中で同じ内容を伝える時は、

文章構成として「冒頭・中盤・終わり」1回ずつ、

表現を少しずつ変えて訴えるのが効果的。

 

④ここだけでの話

 

誰でもやはり気になるのは、

「ここだけの話」とか「あなたは特別」という言葉です。

 

これは「希少性の法則」

言われることもあるテクニックで、

コピーライティングで使うなら、

  • このサイトを見ている人限定
  • この夏限定

という感じで使えます。

 

TVショッピングで、

この後10分間にご注文いただけたら○○円割引!

というものがありますが、

これも希少性を生かした方法ですね。

 

ツノダヒカル
コピーライティングの実践で何を書いたらいいのか分からないと悩むことでしょう。困ったら慌てないでコーヒーでも飲みながら考えましょう♪

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は商品など、自分がアピールしたい物に対していかに

人の興味を引けるコピーライティングができるか

という情報をお伝えしてきました。

 

具体的な例や効果的なコピーライティングの方法などを参考にして、

ぜひあなたの望む成果が上げられるコピーライティングに挑戦してみてください!

 

基本的にコピーライティングはゼロから生み出すのではなく、

効果的なコピーライトを元に作るので、

練習すれば必ずできるようになります(*’▽’)

 

効果が上がるコピーライティングを作れるよう、

まずは使える素材集めから始めてみてくださいね♪

 

ツノダヒカル
コピーライティングのテクニックをマスターすることで売れるセールスレターは完成します。 そして、売れるセールスレターを作り売り上げを上げられるように努力しましょうね♪
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